🧬 マグ育成プランナー

仕上がりのステータスを決めると、どの餌を何個あげるかを順番に出します。狙うのは最短ではなくいちばん楽な育て方で、キャラの受け渡しが少なく、途中で何も考えずに同じ餌を続けられる案から順に並べます。

1. 目標

仕上がりの目標
合計 (マグのレベル)200 / 200
2. こだわり (形態・PB・バンクなど。指定しなくても計算できます)
押すたびに 指定なし → ✓覚えさせたい✕避けたい と変わります。順番は指定しません(計算したあと、出てきた並びから選べます)

3. 保存したプラン

保存した手順は変わりません(ソルバを直しても計算し直しません)。

目標を決めて「育て方を計算する」を押してください。
この計算について

Ephinea公式wikiの給餌テーブル・進化条件をもとに、進化の瞬間のステータスを先に決めてから餌を選ぶ方式で逆算しています。ステータスは減らないので、途中の状態は必ず最終目標以下になります。この制約で候補が有限個に絞れます。

手順は「1種類の餌をN個」のまとまりで出します。2種類を組み合わせないと進めない場面では「[A×7 + B×1] を15セット」のように比率で示します。1個ずつ交互に与える必要はありません。

キャラはいつ効くのか

形態は餌を1個やるたびに、そのときのレベルが節目かどうかで判定されます。節目でなければ誰が餌をやっても結果は同じです。逆に言うと、節目のレベルにいる間は、違うキャラが1個やっただけで別の形態に変わります(レベルが上がらなくても変わります)。

進化判定されるタイミング効くもの
第1進化マグLv10ジョブ (HU / RA / FO)
第2進化マグLv35キャラは関係ありません (いまの形態とステータスだけで決まる)
第3進化マグLv50 以降、レベルが5の倍数のときの給餌ごとに何度でもジョブ + Section IDの偶奇
第4進化
(レアマグ)
マグLv100 以降ジョブ + 性別 + Section ID。一度なると二度と判定されません

つまり気を遣うのは マグLv50 から レアマグになるまで の区間です。この区間はレベルが5の倍数のあいだ何度でも判定し直されるので、手順に書いてあるのと違うキャラに持たせると途中で別の形態に化けます(Lv55のまま別のキャラが1個やるだけで変わります)。レアマグになった後は判定そのものが起きないので、誰に渡してもかまいません。

キャラ間の受け渡しはアカウント共通の共有倉庫を使います。チャットで /bank と打つと開き、預けたマグを別のキャラで取り出せます。

レアマグ経由の案を先に出しているのは、そこから先は進化を気にせず伸ばすだけになるからです。

並び順は手間の少なさです。手間は餌の個数ではなく追いかけるものの数で測っています。同じ餌を292個与えて数字が変わるのを待つのは追跡1つ、2種類を34セット交互に与えるのは追跡34、目印が無くて292個数えるのは追跡292、という数え方です。受け渡し1回は手順10個ぶんとして扱います(預ける・持ち替える・取り出す・装備し直す、と間違えられる操作が並ぶうえ、マグLv50〜100で違うキャラに持たせると形態が変わってしまうため)。
餌の総数と所要時間は並び順には使いませんが、選ぶときの判断材料になるので表示しています。